Special contents !?闘う中間管理職!課長レスラー誕生!!

印刷業界では紙の厚さをkgで表す!

名刺1枚、チラシ1部であろうとそれは変わらない。

スーパーのチラシでさえ58kg!、名刺に至っては220kg!もあるのだ!!

※注:A4などに小さく切られる前の大きな紙(原紙)を1000枚重ねたときの重さです。

 

「私はイメージトレーニングにより、1枚の紙をウエイト(kg)へと変換している。それだけで1枚の紙は重量物へと変化する。まさにこれはワーク(仕事)の中にワークアウト(トレーニング)を入れ込むという禁断のポジティブ理論!」

 

の発言には取材した我々も驚愕した。

※注:謎理論すぎて話についていけなかったのが正直なところです。

 

ヒロ・タマタ自身、勤務中は常に社是である「記録と記憶に残る仕事」を心掛け、持ち前のキャラクターにて、”皆さまにお届けする丁寧な仕上がりの印刷物”をモットーに、印刷の注文が分からないケースなどには一つ一つ丁寧な対応を心掛けていた。

 

がんばれヒロ・タマタ! がんばれ日本の中間管理職!!


50歳という節目を迎えたヒロ・タマタ。

今一度、「若いころに挙げた自身の記録へ挑戦する」という目標を立て、トレーニングを再開する。

そして、愛媛国体予選でもある『山口県パワーリフティング選手権』にて

51歳(大会当時)という年齢にて、一般74kgの部で見事優勝に輝いた!!! 

その後、2017年より周南市内の毛利道場にて、レスラーデビューへ向けた特訓を開始する。

当時、ヒロ・タマタは52歳とすでに肉体のピークは過ぎており、

誰しもが無謀な挑戦だと、口を揃えて心配していた。

 

そんなヒロ・タマタを突き動かしたのは、ただ一つ。

子ども時代にTVで観た「プロレスラー」への憧れだけであった!

 

ひたすら繰り返される受け身の練習!!

限界に追い込まれながらの実戦練習!!

全身が悲鳴をあげ、筋肉痛で夜しか眠れない日々!!

 

まさにそれは、1人の中年を鬼へと変える地獄の特訓であった。

 

山口県パワーリフティング選手権にて優勝する


 

岩国にて、ご当地プロレス団体「岩国プロレス」が発足。ヒロ・タマタも参加することになる。

1年ほどの練習を経て迎えたデビュー初戦は、「第2回岩国プロレスやんちゃまつり」の第1試合。

オールドルーキーのヒロ・タマタは、さっそくキャリアの長い対戦相手に手痛い洗礼を浴びる!

 

ヒロ・タマタは今回のインタビューにて、対戦を振り返り、

息も絶え絶えになりながら言い返した言葉「ジジイなめんな!」は名言であったと、語ってくれた。

 

その後はリング外で水を求めたり、体力が尽きるまで善戦するが、惜しくも敗北!

ほろ苦いデビュー戦となった!!

 

KRY山口放送「熱血テレビ」にて「52歳のプロレスデビュー」特集が放送されると、なぜか同年代のプロレスファンが急増!!

また1人、中年のスターが誕生した!!!


KRY山口放送「熱血テレビ」放送分より引用

KRY山口放送「熱血テレビ」放送分より引用


2018.4.22

第2回 岩国プロレスやんちゃまつり
麻里布小学校 第1試合 20分1本勝負

対戦カード
クラッシャー村松
スサノオKID
ヒロ・タマタ×
○タカ☆ヒロ
Kozzy
シドニースティーブンス
ライオンサルト→体固め

2019.4.21

第3回 岩国プロレスやんちゃまつり

岩国市役所前大会 第2試合 20分1本勝負

対戦カード

グレートカグラ

タカ☆ヒロ○
ヒロ・タマタ

野津朋也

ダイセン

×やんちゃマン

ライオンサルト→体固め

2019.

松江だんだんプロレス
第3回朝山を元気にする大会 第2試合

対戦カード
松江チーム
グレートカグラ○
ダイセン(鳥取)

岩国チーム

シドニー・昌太・スティーブンス

×ヒロ・タマタ


闘い続ける中間管理職!ヒロ・タマタの応援よろしくお願いします。